Our Storyフォームの終わり
VOICES CULTURE(ヴォイシズ・カルチャー)は、「ファッションは意図を持ち、機能的で、そして長く寄り添えるものであるべき」という理念のもとに生まれたブランドです。
そのはじまりは、2004年にブラジル南部・ベントゴンサルヴェスで創業した家具アクセサリーメーカー Zen Design。デザインと機能を融合させる精神を受け継ぎ、2020年にPVCシューズとアクセサリーのブランドとして独立しました。
ブランドの核にあるのは、ミニマリズムという考え方。無駄をそぎ落としたクリーンなラインやニュートラルなカラー、どんなスタイルにも馴染むモダンなシルエットで日常にすっと溶け込み、ワードローブの基軸になるようなプロダクトを届けています。
ものづくりの背景にも、その思想は息づいています。リサイクル可能な素材の採用、廃棄物の削減、動物由来素材を使わない選択、そしてブラジルでの誠実な生産環境。さらにPVCシューズにはフタル酸を使用せず、見えない部分にも配慮した安全性を追求しています。
“VOICES”というブランド名には、「自分の声に耳を傾ける」という想いが込められています。
余分なものを手放し、本質へ立ち返ることで、自分らしさを再発見する。
その一歩をそっと後押しする存在でありたい——それがVOICES CULTUREです。